2019年9月20日金曜日

【あぐだよりVol.99 沖永良部島移住体験ツアー最後の1組を募集します!】

【あぐだよりVol.99 沖永良部島移住体験ツアー最後の1組を募集します!】

おかげさまで既に2組のお申込みがあり、最後の1組となりました。

10月20日(日)が、〆切日となっておりますが、
ご検討中の方はお早めにお申込することをお勧めします。
定員になり次第、一旦お申込を〆切、その後のお申込みは
キャンセル待ちとして受付ますので予めご了承願います。

http://www.neriyakanaya.jp/tour/tour2019/erabu/tour.html

2019年8月21日水曜日

【あぐだより Vol.98 沖永良部島移住体験ツアー募集開始!】

「南の島の時間と人の温もりを感じる移住体験ツアー」
おきのえらぶ島観光協会より委託を受け、
現地ガイド兼コーディネーターとしてツアーに
携わっていきますので、宜しくお願いします!


2019年6月5日水曜日

【あぐだより Vol.97 空き家を改修し,移住ご家族を迎え入れました!】




畦布字の空き家を改修し,島外からの移住者用の賃貸住宅として
若いご家族を迎え入れました。


僕も微力ながら改修に関わらせて頂き,床や壁,,玄関の
アプローチなどをDIYしました。
実際にご家族が移住されて来て,一緒に家具を運び入れていると,
今までの苦労が報われ,胸が熱くなりました。


引越しのお祝いをしている席で, 賑やかな子供の声を聞いて,
近所の方が訪ねて来てくれ,子供達が元気に遊んでいる様子に
感激してくれて、島唄を披露してくれました。


空き家は地域の景観の悪化だけではなく、台風の際には家屋が
倒壊して飛散する可能性もあり、大変危険です。
人が住まなくなった家は、傷みが急速に進み、放置しておくと
住めなくなってしまい、危険家屋になってしまいます。


空き家が増えるということは、その地域に住む人が減っているということです。
その地域の活力が低下するだけでなく、将来的には道路や水道、電気といった
インフラを維持することも困難になるかもしれません。

現在、このような空き家を、多目的な交流施設として再生して,移住体験宿泊や子供の遊び場,観光客の宿泊施設として活用する動きが出てきました。


今後も空き家を再生して,島の明るい未来のために元気な
まちづくりをしていきたいですね!

2019年2月5日火曜日

【あぐだより Vol.96 島”mono”発見隊(地域おこし協力隊)募集説明会】



沖永良部島に移住して食をテーマに
加工特産品開発・販路開拓などの
お仕事にチャレンジしてみませんか?

 和泊町は、温暖な気象条件と隆起珊瑚礁に覆われた平坦な地形のほとんどが畑地で、農業が盛んにおこなわれております。
ばれいしょや里芋などの野菜については、全国に先駆けて出荷しており、 「鹿児島ブランド産地」に指定されているなど、熱烈なファンがいます。

 たんかんやマンゴー、パッションフルーツ等の果樹栽培も行われ、国内有名ブランドと比較しても遜色ない品質ですが、ブランド化されていないため、安価で取引されている状況です。

 この農業が盛んな島の資源を活かした特産品の開発・販売促進などで地域活性化にご興味のある方のご応募をお待ちしております!

 募集にあたり、北品川イベントスペース「うねぎのねどこ」にて、募集説明会を開きますのでお気軽に遊びに来て下さい!

mono発見隊(地域おこし協力隊)募集説明会FBページ
https://www.facebook.com/events/350427525546508/

和泊町地域おこし協力隊募集ページ
http://www.town.wadomari.lg.jp/wadomari02/update/1283.asp

日時:2019225日(月)18:30
場所:イベントスペース「うなぎのねどこ」
住所:東京都品川区北品川2丁目30−26



2019年1月16日水曜日

【あぐだよりVol.95 和泊町まちづくりセミナー】

講演される高野氏は、TBS系ドラマ日曜劇場「ナポレオンの村」の
原案になった「ローマ法王に米を食べさせた男」として有名です。

高野 誠鮮(たかの じょうせん)氏

★著書「ローマ法王に米を食べさせた男  過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」

★TBS日曜劇場「ナポレオンの村」モデル

内容:高野誠鮮氏まちづくり講演会
日時:平成31年1月23日(水)午後7時~
会場:和泊町防災拠点施設「やすらぎ館」
https://goo.gl/maps/d8fsYp8YYMJ2
入場料:無料 ※先着200名