2017年9月6日水曜日

      【あぐだよりVol.58 和字の川辺と洞窟の調査に行ってきました!】





昔遊んだ川辺と洞窟を綺麗にしたいという字民の想いから川辺の整備団が立ち上がり、現場調査に同行させて頂きました。




調査した結果、集落の財産である川と洞窟の素晴らしさを再認識したと同時にゴミや不法投機の現状を目の当たりにし、愕然として言葉を失いました。




一般ゴミや大型家電製品などが大量に投げ捨てられており、完全に撤去するには数百万円では足りないと言われています。
ここまでくると、集落の方々の想いや字民の力を結集しても到底解決出来ない問題に直面し、プロジェクト自体が頓挫してしまいました。

しかし、字民の方々は諦めておりませんでした。



専門的な知見を持った方を鹿児島県から派遣してもらい、字民と「川辺と洞窟の活用法」についての話し合いを進めて行きます。

遊歩道を整備すれば島内のみならず、島外からの観光客を誘致することも出来ます。
また、子供達の環境勉強にも繋がると字民の期待も膨らんでいます。
ゴミを整備することで森と海を繋ぐ水の循環が始まり、海も豊かになるのではないかとも予測しています。





今後、地域の資源をどうやって自分達の財産に変え、そこで暮らす人々が恩恵を受け取ることができるのか?




島の地域資源の活性化に向けて、全力でサポートしていきます!!!