2017年9月19日火曜日

【あぐだよりVol.60後蘭字で稲刈の収穫作業が行われました】

9月18日(月)に後蘭字で稲刈の収穫作業が行われました。
平成27年度に「あざ・まち元気活動」でワークショップを行い、
昔、田園地帯だった水田の復活が活動テームとなり、去年より実施をしております。



稲作文化や稲作の体験を子供達にもさせてあげたいという思いが
この活動の生まれた背景にあり、去年から実施されました。




字の子供からおじぃおばぁが一緒に稲刈の収穫作業を行いました。




私、金城も初めて稲刈の収穫体験をさせて頂きました。
想像以上に重労働で10分もすると息が上がり、腰が痛くなってきます。
こういった作業を農家さんは毎日されているのかと思うと本当に頭が下がります。


最後は全員で稲を持って記念撮影をしました。



後蘭の公民館に戻り、餅つき大会をしました。



つきたてのお餅は柔らかくて本当に美味しかったです!



今回の稲刈作業は、共生・協働ということが頭ではなく体感覚で理解出来ました。

また、共同農作業を通じて住民の結束力を高めることが出来る重要な活動だということも学べました。後蘭のみなさん、ありがとうございました!


2017年9月12日火曜日

【あぐだよりVol.59 大城字で第1回ワークッショプを開催!】

9月9日(土)、大城字にて記念すべき第1回目のワークショップを開催しました!



大城字では、この30年間で若者世代の男性人口が70%以上も減少し、55歳以上の方が全体の60%近くを占めております。


このまま何もしないでいると限界集落となる可能性があり、字民の方々も危機感を持っていらっしゃいました。



現状を何とかしたいという区長さんからの想いから字民の方々に呼びかけ、字民の方々みなさんで意見を出し合うワークショップを開催することになりました。


1回目のワークショップには、集落の約1/3の50名近くの方々が参加されました。
子供からおじぃやおばぁまでみんなで集落の良いところや気になるところを書き出し、意見を出し合って各グループで発表してもらいました。


行政が何かするのを待つのではなく、そこの集落に住む方々が主体となり、自分たちの理想の地域をつくっていく取り組みが始まりました。



大城字で、これから何が生まれて、どんな取り組みが始まるのか?
僕も期待感でワクワクしております。



第1回目に出たみなさんからのご意見を基に第2回目のワークショップで今後の方向性を決めていきます。
大城字の未来に向けた取り組みをみなさんで盛り上げていきましょう!!!
私も楽しみながら集落の活性化のサポートをしていきます!