2016年7月25日月曜日

【あぐだよりvol.38】仁志字でも「あざ・まち元気活動」ワークショップが行われました!

【あぐだよりVol.38】仁志字でも「あざ・まち元気活動」ワークショップが行われました!


 
 7月5日(火)仁志字でワークショップが行われました。これは、5月の常会時に今様々な字の方が字民主体で取組みをされている「あざ・まち元気活動」について、仁志字のみなさんにご説明させていただいた際に、「ワークショップがどの様なものかやってみないとわからない、字のことをみんなで考えるいい機会なので一度試しにやってみよう!」というお話になり実施することになりました。




当日は、女性と子どもさんたちが多く参加され「字のいいところ・気になるところ」について話し合いました。時より笑い声もあがり楽しく話し合っていました。ワークショップの結果には、仁志字ならではのことがたくさん出ていました。例えば、いいところには「ホタルをよく見る」「畑と家が近い」「後継者が帰ってきている」など、気になるところには、「伝統文化がない」「お店が字内にない」などたくさんの意見がでていました。今後は、この結果も踏まえてどのように話し合いを進めるか、活動に生かしていくかをみなさんで考えていく予定です。


■国頭字防災チームと子ども会で防災マップ作り





7月24日(日)国頭字村づくり計画の防災チームのプロジェクトであった防災マップづくりが国頭字子ども会と防災チームで行われました。多くの子どもたちが参加し、警察の方にも協力いただき、2班にわかれて、大きな地図に確認する場所やわかっている危険箇所などを記入した後、現地を見て周りました。国頭字は畑への潅水用のため池が大変多く、そのため池の入り口部分のフェンスが塩害でボロボロになっていたり、側溝が草で覆われていてわかりづらくなっていたり、大雨が降ると水が溢れてしまうのではないかと気になるところがあったりと実際に行ってみると普段は気がつかない危険箇所が確認できました。子どもたちも「ここは簡単に入れるようになっていて危ないね。」など「自分たちでも気をつけよう。」と言っていました。




2班にわかれて調査したマップはひとつにまとめられ、国頭字の防災マップが作られていくそうです。普段から、また災害時などに役立つ国頭の防災マップ、完成が楽しみですね。