2015年2月26日木曜日

【あぐだより vol.17】西原字で「あざ・まち元気活動」

【あぐだより vol.17】

■ 西原字で「あざ・まち元気活動」

昨年11月末に「あざ・まち元気活動」の説明会を開いた西原(にしばる)字で,ワークショップが始まります。人口減少,少子化の時代といわれている中,西原字は人口減少率が低く子供の数が比較的多い集落です。



西原字の「あざ・まち元気活動」をどう進めていくか,区長さんを初めとした役員のみなさんと話し合い,長寿会,婦人会,青壮年団,育成会のグループリーダーと西原字在住の役場職員のみなさんが中心となってワークショップを進める新しい形の「あざ・まち元気活動」に挑戦します。



各グループでワークショップを実施し,まとめた意見をグループ間、その後全体で共有することになりました。子供達にも参加してもらい西原字ならではの「あざ・まち元気活動」を楽しくみんなで進められたらと思っております。



■ 沖永良部島の水産業を本気で考えるワークショップ

前回のワークショップで出たアイデアをアクションプランへ落とし込むために,時間と効果軸で整理して優先順位決めを行いました。発表で,仲買人さんから地元での消費拡大のための新たなアイデアの提案があり,そのアイデアが実現する日もそう遠くないのではと楽しみにしています。





当日ご参加された県の関係者の方からは,「漁師さん達から活発な意見がでることはすばらしい!」とお褒めの言葉をいただきました。「浜の活力再生プラン」の絵が徐々に出来てきました。



■ 玉城空き家活用プロジェクト

第3回の話し合いで家屋所有者への送付資料と送付先の確認を行いました。所有者に「家屋を貸してもいい」と言っていただけるように気持ちを込めて作った資料を3月初めに送る予定です。



今回の話し合いで第一段階が終わりました。プロジェクトメンバーで話し合い,整備レベルが低い空き家は自分達でやってみようということになり,4月から第二段階が始まります。