2015年12月10日木曜日

【あぐだよりVol.29】 あしきぶふぇすたは2016年1月10日(日)開催予定! 国頭字、玉城字、商工会の取組み報告

【あぐだよりVol.29】あしきぶふぇすたは2016110日(日)開催予定!
国頭字、玉城字、商工会の取組み報告

126日に予定されておりました谷山字あしきぶ公園での「あしきぶふぇすた vol.1
は残念ながら悪天候のため2016110日(日)に延期となりました!

あしきぶふぇすたは~大人も子どもも楽しく遊ぶ日 おきのえらぶ的LOHASなお祭り~
と題して、谷山字のあしきぶ公園にて、「島の自然を大切に、エコでおしゃれで楽しいお祭りを」と協力隊、谷山字の方々、あしきぶふぇすた友の会が協力して計画しているものです。このイベントを通して、あざ・まち元気活動でも一緒に活動してきた谷山字が誇りにされている「あしきぶ公園」のファンが一人でも多く増え、また島の自然を大切にしながら素敵な時間を過ごすライフスタイルが定着していったらいいなと考えています。



「あしきぶ ふぇすたVol.1
日時:2016110日(日)12:0015:00
場所:和泊町谷山字あしきぶ公園
※自転車で来た方、先着20名様にすてきなエコクラフトのプレゼントが・・・
※当日万が一天候不良などが予想される場合は春以降に延期予定。
<ふぇすたのお支度のお願い>
ふぇすたでは、できるだけゴミを出さず、島の自然の大切にしていこう!ということで様々なエコじかけに取り組んでいます。当日、みなさんもエコバックやMyボトル、My食器などを持参して、ご協力ください。




内容:
IchiJuIchiBin Picnic(お弁当やMYボトルを持ってきて一緒にピクニックしよう♪)
・フリーマーケット(子ども服や雑貨など)
・手作り蚤の市(島内の手作り作家さんの作品市)
・青空ステージ(アコースティック音楽やダンスを一緒に踊ったり)
・えほんのひろば(ガジュマルの下でえほんが自由に読めます)
・谷山のジャージャに教わる昔遊び、おもちゃづくり体験
・さねんさんによるキャンドルづくり体験
・出張カフェ(軽食の販売)
などなど
みなさん、お誘いあわせの上ぜひ、あしきぶふぇすたへお越しください!!


11/14()玉城字空き家プロジェクト2件目の改修研修ならびに改修作業を行いました。




2件目の改修作業はあいにくの雨の中行われました。
プロジェクトメンバーで役割分担をして、テキパキとゴミの搬出作業やキッチン部分の改修などを行いました。




昔ながらの広い一軒屋で少し窪地になっているので台風の時も風が当たりづらくてよさそうです。

改修されたこの物件は現在、入居者大募集中!
和泊町の空き家バンクにも登録しています。
http://www.town.wadomari.lg.jp/house/default.asp
Iターン、Uターンをお考えでおうちを探している方必見です!!


■11/24()商工会第3回目ワークショップを行いました。





商工会館の会議室に今回もたくさんの方が集り、話し合いが行われました。

これまでのワークショップから、「みじらしゃ活性化プロジェクト」と「メイクジョブプロジェクト」という2つのテーマができ、グループに分れて今回は、テーマに対するアイデアを出し合いました。

「商店街、みじらしゃ通りをもっと子どもたちと関れる、遊べる広場としてなにかできないかやヤギ(島桑を食べさせた)ビジネスを始めてはどうか、高齢者向けの宅配サービスができないか」など、たくさんのアイデアがでました。

ひとつでも必ず実現できるように今後のワークショップでさらに話し合っていきます。

12/2国頭字第4回村づくり計画ワークショップが行われました!





今回の参加者は約35名、これまでのワークショップでくんぜぇ(国頭)が取り組んでいく活動テーマ案が各分野でたくさんでましたので、今回はその中でも実際にどれを取り組んでいくか、テーマの絞込みと具体的にそのテーマに関してなにをするかのアイデア出しを行いました。



例えば、防災チームは、「子どもたちと一緒にハザードマップ作りをする。その時に空き家についても調査する。」教育チームは、「中高生が主体となった活動、例えば青年団と一緒にお祭りを作り上げるなど本人たちの思っていることも聞きながらもっと巻き込んでいく活動にチャレンジ」などたくさんの具体的な活動アイデアがでました!


次回、1月の第5回ワークショップでは、いよいよ計画づくりに入ります!

2015年11月5日木曜日

【あぐだより vol.28】あざ・まち元気活動でワークショップの日々です。

【あぐだより vol.28】

■第30回国民文化祭・かごしま2015

各都道府県持ち回りで開催されている国民文化祭、今年は鹿児島県で開催されています。
ここ和泊町でも「郷土芸能の祭典」「歴史めぐり」「フォトコンテスト」「風景画コンテスト」のイベントが開催されました。

文化の日に行われた「郷土芸能の祭典」に行ってきました。町の指定無形民俗芸能を一堂に観ることができ生で観るのは初めての演目ばかりです。勇ましい踊り、優雅な踊り、厳かな踊りを若者達が伝承していることに感動。誇らしげな姿が印象的でした。誇りに思うからこそ脈々と受け継がれていくのでしょうね?





10/22 玉城空き家プロジェクトワークショップ

9/22に行われた1軒目の改修の様子を多くのメディアで取り上げていただきました!ありがとうございます。

都市部にお住まいの家主さんからは、「実家がこのままでは廃屋になってしまうと心配していたので活用してくれて感謝している」というメールをいただき、入居された方からは「改修が早く進み助かりました!これからはDIYを楽しみたいと思います」という談がありました。そして当の玉城空き家プロジェクトのメンバーは、より一層結束力が高まり、ますます勢いづき早速2軒目の改修が11/14に決定。
空き家活用は、貸し手よし、住み手よし、地域よしの三方よしだと実感しました。


10/27 商工会ワークショップ

商工会でもワークショップが始まりました。
これまで商店街活性化に向けて何度か話しがありましたが、なかなかアクションに至らず・・・課題を共有した上で取り組むテーマを決めてアクションを起こそうとワークショップを開くことになり、役場企画課の方と一緒にサポートをしております。

9月に1回目のワークショップを開いたところ、青年部を中心に30人余りの会員の方が集まり、課題、アイデアが多く出てきました。
10/27の2回目はファシリテーターを青年部の方に進行をやっていただき、わきあいあいとした雰囲気で前回のワークショップで出てきた課題、アイデアから取り組むテーマ、プロジェクト名、チーム名が決まりました。



次回のワークショップでは実現するためにアイデア出しを行う予定です。


10/30 国頭字「村づくり計画」ワークショップ

国頭字「村づくり計画」の3回目のワークショップが10/30にありました。
これまで集落のいい所、気になる所を整理し、今回は取り組むテーマを決め、何のために取り組むのか、どうなりたいのかを産業、福祉、教育、環境、防災分野に分かれて話し合いが行われました。

「世代間交流」「親子で方言教室」「ゴミのポイ捨てゼロ運動」「ハザードマップづくり」「空き家対策」など12のテーマが挙がりました。



分野で連携して取り組めるテーマ、既に取り組んでいる活動と共同で取り組めるテーマもあり、「村づくり計画」の全体像が少し見えてきたようです。次回12月に取り組むテーマごとに具体的なアイデアを出す予定です。

■10/27 和字 地域資源を活かして字づくり研修会

昨年から活動がしている和字の村づくり計画7つのテーマのうちのひとつ「川と水辺の整備チーム」が今後、字内の川や自然をどのように活かしていくべきかアイデアやアドバイスを得るために共生・協働型地域コミュニティづくりアドバイザー派遣事業を利用して
講演会と現地調査会が行われました。




アドバイザーとしてNPO法人エコ・リンク・アソシエーション 下津さんをお迎えし、グリーンツーリズムについてや自然、地域の資源を活かした地域活性化やイベント、取り組みの事例について紹介いただきました。下津さんからは「何もない。と思わないでまず自分たちの住む地域のまわりにあるものを改めてよく見てみること。外からの人の目線も非常に重要。」「まずは、失敗を恐れず行動してみること。」など様々なご経験からのアドバイスは字の方々にとっても大変参考になったようでした。




講演の後、実際に和字のヒージョ(川)、ガラドー(洞窟)へみんなで行き、現地を散策しながら、この場所を自然をそのまま活かしながらどのようにして人が集える場所にしていくかアイデアをだしました。

今回、アドバイザーの下津さんも和字の川や自然の魅力に大変感動されていました。




和字のみなさんは、今回のアドバイザーからいただいたアドバイスも参考にしながら、まず12月に川の清掃活動をはじめるようです。




今後、この川がきれいになっていき、島民のみならず観光客の方も訪れるような、字民がもっと誇りに思えるような場にしていきたいとのことです。

和字のみなさんの取り組みとヒージョがどのような場になっていくのか楽しみです!

2015年10月5日月曜日

【あぐだより vol.27】玉城空き家プロジェクト ついに!空き家改修工事が行われました。/ 西原字第3回ワークショップが行われました。


【あぐだより vol.27


■玉城空き家プロジェクト ついに!空き家改修工事が行われました。




昨年の10月からはじまった「玉城空き家プロジェクト」前回の報告ブログでも取り上げましたがこの1年間、話し合いや活動をすすめ、この度ついに!空き家の改修工事に入りました。





922日(火)朝から夕方まで1日かけて、1件目の空き家の改修が行われました。当日は、メンバーの一人でもある木工所の方に改修の仕方のポイントなどの研修をしていただきながら、行っていきました。






とにかく、メンバーのチームワークがすごく、協力しあって作業がすすみ、壁の板の補修や水周りの補修、牛小屋だった部分の解体など、どんどんきれいになっていき、無事に1件目の改修を終えることができました。


もうひとついいニュースが、この改修された家への入居者が決まりました!!


玉城字出身の若い女性とそのパートナーである神奈川県からのIターン者の若い男性カップルです。






玉城空き家プロジェクトとの入居面接と走りの競争を経て、晴れて空き家プロジェクト第1号の住人となられました。




リーダーはじめ、プロジェクトメンバーや字民のみなさんも、字の空き家が1件解消され、そこに若者が住んでくれたこと、このカップルの「これから字の活動にも積極的に協力していきたい。」との意気込みに感動されていました。




このように、少しずつ字内の空き家が解消し、若い世代や子供が集落に増えていくように、

そして、さらに字が元気になっていくように

これからも玉城空き家プロジェクトの挑戦は続きます・・・





新聞にも載りました!!
奄美新聞記事:http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20150923-1

南海日日記事:http://www.nankainn.com/local/%E3%80%8C%E8%8B%A5%E3%81%84%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AB%E6%9D%A5%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%EF%BC%8F%E5%92%8C%E6%B3%8A%E7%94%BA%E7%8E%89%E5%9F%8E%E7%A9%BA%E3%81%8D%E5%AE%B6%E3%83%97

■西原字第3回西原んちゅワークショップが行われました。









9/29()第3回西原んちゅワークショップが行われました。司会進行は、育成会長さん自身が担当され、スムーズに進んでいきました。




まずはみんなでアイスブレイクをして緊張をほぐし、その後、今まで話し合ってきた内容の共有を行いました。


それぞれのグループリーダーから今までの話し合いでどんなアイデアや意見が出たのか、感想などの発表がありました。






そして、それらを踏まえたうえで今後取り組んでいくテーマのアイデアを出し合いました。



子供たちも多く参加してくれ、「使われていないところの壁やコンクリートにみんなで絵を描きたい!」「旧公民館を塾にする」など大人では思いつかないような素敵なアイデアもたくさんでました。


また、全体的に各グループの発表の中には、「字を花いっぱい、ゴミをなくしてきれいな字にしていきたい」などの字内の環境に対するアイデアが多かったように思います。












西原字はワークショップをすすめながらも、気になるところの解決に向けてすでに動き出していることもいくつかでてきました。




次回は今回出したテーマのアイデアに対して具体的な活動計画を練っていき、それぞれの活動が開始される予定です。




西原んちゅのみなさん今後もちばゆんど(がんばっていきましょう~)!

2015年9月4日金曜日

【あぐだより vol.26】玉城空き家プロジェクトのはなし

玉城字の青壮年を中心に「玉城空き家プロジェクト」が始まって、10月で1年になります。集落内にある空き家を改修して、子育て世代に入ってもらいたいという思いから始まったプロジェクトです。
一時期は1,000人近くあった人口が今では400人までに減少。特に子供の減少が著しく、今年の4月から小学校が複式学級になり、この状況にメンバーはショックを受け「何とかしたい!!」という強い思いが活動を加速させました。
月に1、2回のワークショップで話し合いを重ね、時には喧々諤々の意見のやり取りを行いました。


「所有者探しに時間が掛かる」「所有者がわかったとしても貸してくれない」といったことがネックとなり、空き家活用がなかなか進まないという話を聞きますが、玉城空き家プロジェクトの活動を通して、住民主体の活動だからスムーズにできたのかなと感じたことがあります。

プロジェクトメンバーが手分けして親戚、縁者、近隣住民を伝に所有者を調べた結果、想定していた期間よりも早くに情報を得ることができました。得た情報をもとに所有者へ集落の現状と玉城空き家プロジェクトの主旨、メンバーの強い思いをお伝えし、ぜひ所有されている家屋を活用させて欲しいとお願いした結果、「貸出OK」のお返事をなんと7割の方からいただくことができました。
家屋の改修については、集落にお住まいの大工さん、左官屋さんが気軽に相談に応じてくれました。



空き家所有者の方々と直接お話をした際に、所有者の方々から「集落活性化のために使ってもらえるのなら喜んで」「みなさんの熱意を感じたので協力したいと思った」「住んでもらえることがうれしいので使い勝手のいいようにしてもらっていいよ」といったとてもありがたく、うれしいお言葉をいただきました。

玉城空き家プロジェクトメンバーの「自分達の集落を何とかしたい!」という思いは、所有者も一緒だったのです。思いを丁寧に伝えることの大切さを実感し感動した出来事でした。



所有者の方々との交渉をスムーズに終えることができ、契約書などの書類も整いました。1軒は入居者も決まり、後は改修を待つだけとなりました。
改修は、集落にお住まいの大工さんを先生にプロジェクトメンバーで行うことにしました。みんなで楽しくやっている光景が目に浮かんできます。今から楽しみです。

2015年8月13日木曜日

【あぐだより vol.25】・国頭字「村づくり計画」ワークショップはじまる ・大城字でも役員会でワークショップ ・和字と皆川字「川」を通した活動の交流

【あぐだより vol.25】
・国頭字「村づくり計画」ワークショップはじまる
・大城字でも役員会でワークショップ
・和字と皆川字「川」を通した活動の交流
について・・・
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はじめに
「あざ・まち元気活動」が少しずつ広がってきました。
なぜ、今みんなでこのようなことを一緒にやっているのか?

それは・・・
このまま人口が減っていって高齢化が進んでいき
消滅する可能性のある島と言われて黙ってられるか!
子供、その次の世代へも誇れる字・町・島を残していく、創っていくために
今だからこそ、今のうちにみんなでアイデアを絞り
できることをやってみる。
その結果が、
島の未来を創っていくことだと思うから。

だと本気で思っています。

自分たちの愛する字・町・島のこれからは自分たちの手で創っていけるってこと。
頼ってばかりではいられないってこと。

少しずつ共感、協力しあうことで、一緒に活動する仲間が増えてきました!

外から見たらその活動は、ちっぽけなことかもしれないけど
大変なこともあるけど1歩1歩が楽しく、
将来振り返ったときに、あのときみんなで考えて行動をはじめて、
かたちにしてきてよかったなと笑いあえるように。

仲間を増やし
けして無理はせず、
これからも一緒に頑張っていきたいと思います。


■8/5(水)国頭字村づくり計画ワークショップはじまりました。

福祉チーム

環境チーム
和泊町の中でも2番目に人口の多い国頭字で、少子高齢化が進む中でも5年後・10年後に後悔することのないように、字の現状に向き合い、自分たちの字のこれからを自分たちで考えていこう!ということで「村づくり計画ワークショップ」がはじまりました。
国頭字は、村づくり計画を、産業・教育・環境・福祉・防災の5分野のグループに分かれてワークショップでの話し合いを進めながら作っていくことで、字の課題を共有し、結束を高め、これからやるべきことをみんなで決めていきます。
第1回村づくりワークショップは、8月 5日(水)に国頭字公民館にて行われ、参加者は約50名で国頭字のいいところ、気になるところについて各グループで意見を出し合い発表しました。
司会進行も産業チームリーダーのお二人が行い、字民で運営する字民のための計画づくりの第1歩が踏み出されました。
次回は、早くも8月24日(月)に予定されており、第1回目で出た、たくさんの意見・アイデアを具体化していくための優先順位についてみんなで考えていきます。


■8/4(火)大城字でも役員会でワークショップを行いました。

区長さんの呼びかけで、8/4(火)に行われた役員会にて、字役員のみなさんと字在住役場職員の方、協力隊と一緒に字のいいところ(強み・魅力)と気になるところ(問題や課題)について一度改めて考えてみよう!というワークショップを行いました。

大城字は、実は平成元年からの25年間で人口が4割以上減っています。大城字は和泊町21字の中でも人口の減り率が最も高い字に入っていて、高齢化率も30%以上と高い状態で。漠然と「子供や若者が減り、高齢化が進んでいるなぁ。」や「昔より絆が薄れてきているんじゃないかなぁ」など不安に思っている方も多かった様でした。でも、ワークショップをしてみると「お年寄りでも野菜を一生懸命つくって市場で活動して元気である」とか「人口は減っているけど、運動会や盆踊りなど行事が続いている」などいいところもいっぱいもあることを再確認しました。

ただ悲観的にならず、どうやったら大城字の宝(いいところ)をもっと生かせるのか、気になるところ(問題や課題)を解決していけるのか、楽しみながらみんなでアイデアを出し合い、協力しあってできることから実行していければいいのではないかと思います。

今後については、また字のみなさんと話ながら決めていく予定です。


わいわいと意見を出し合う

発表!たくさんの意見がでました。

最初は少し緊張していた様子



■8/2(日)和字と皆川字「川」を通した活動の交流がうまれました。


お互いの区長さんからのお話・・・

皆川字の方々の説明を受けながら進んでいく

みんな童心にかえって川探索!
 
 あざ・まち元気活動の中で「川」を通じた活動の素敵な交流がうまれました。
 8/2(日)和字の川チームや字のみなさんが皆川字の石橋川や棚田を人が憩える場所にしようと取り組まれている石橋川の「水の寄り道」に見学に行かれました。

 皆川字の方が、川や整備したところについて 説明しながら案内してくれました。和字の方々も質問しながら、川の探検を楽しんでいました。

 和字の方々も皆川字の取り組みを参考にして、湧水や川の保全と人が歩ける場所にしていきたいとおっしゃり、皆川字も川はできるだけ自然のままに棚田などをうまく利用して、人の集えるいい場所にできるようにこれからも取り組んでいきたいとお話しになりました。

途中、川にはまって大笑いが起こったり、島にこんなところがあるなんて初めて知ったという方々もいて、お互いにとっていい交流ができた様です!
今後も両字の活動、取り組みが楽しみです。