2014年10月24日金曜日

【あぐだより vol.10】国頭字でワークショップが始まりました!

■国頭字でワークショップが始まりました!

和泊町の東北部に位置する「国頭字(くにがみあざ)」は,小組合が15組あり,和泊町で2番目に人口の多い字です。人口減少,高齢化という状況下でも,人のつながりを育み,助け合い・支え合う「組毎ユエー」について話し合いたいという区長さんの熱い思いから始まったワークショップです。

*組毎ユエー:情報交換の場,お互いの絆を確認する場,字・町への意見,要望を集約する場



1回目のワークショップは,字の役員,小組合長,字出身役場職員の総勢30名の参加で,10数年前から途絶えがちの「組毎ユエー」のいい所・気になる所を出し合いました。硬い雰囲気で始まったワークショップでしたが,いざ始まると活発な意見が出てきて,笑い声も聞こえ,発表役を買って出る方もいらっしゃって終わってみると「楽しかった!」という声,笑顔がありほっとしました。次回は気になる所を解決するアイデア出しを11/25に予定しています。

 
 
 
■谷山字で「島踊りの継承」活動
 
昨年「集落計画策定」の実施した谷山字では活動テーマのひとつ「島踊りの継承」活動が着々と行われています。踊り好きが集まり,先ずは誰もが気軽に踊れる「稲摺り節(いにすりぶし)」「ちくたぬめー節」(お米の豊作を歌った唄)を長寿会メンバーから伝授。
 
「難しい踊りは映像に収めよう」ということになり,10/21・22に撮影会があり,8題収録しました。先生はお二人合わせてなんと!166歳!!
 
 
 
 
■3年ぶりの町民体育大会
 
今年のテーマは「町民の元気の発信 未来へ」
3年ぶりということで各字(あざ)の意気込みはすさまじく,それは入場行進からも伺えました。1ヶ月前からの練習,当日の競技・応援を通じて字の団結力を再確認することができ,意気込み,情熱の源がわかったような気がします。