2013年12月20日金曜日

ワークショップは生モノ

11月から始まったワークショップ。
昨日,今年最後のワークショップでした。

皆川字,谷山字で各3回,6回のワークショップを終えて,
「ワークショップは生モノ」ということを今まで以上に感じました。

前回いい感じで終わり今回もその勢いで!と臨んだけど
うまくいかずモヤモヤで終わり,その逆もあり,
予想外の盛り上がりで終わるときもあります。
毎回どのような展開になるのか予想がつきません。

育成会「未来の子供たちのために・・・」語ってます

「やってみないとわからない」これこそがワークショップの醍醐味なんですね。

みんなで知恵をを絞り,グループ発表で世代間の響き合いが生まれ,
字という集団で何かを創り出す楽しさを共有できてるのかな・・・という状況です。

手作りの道標をお披露目!
来年のワークショップが楽しみです。

2013年11月12日火曜日

フィールドワーク

皆川字のお年寄りのお宅を訪ねて聞き取り調査。
字への愛着を熱く語ってくれました。みなさん達者です。

新聞を読むのが日課
一人暮らしでも大丈夫~

なんと米寿!
隣に空き家あるよ
通りすがりのおばあちゃんに直撃

2013年11月8日金曜日

皆川字でワークショップ始めました

11/6(水)

長寿会,壮年団,婦人会,育成会と老若男女問わず集まっていただき,
「字の現状を知り,課題を整理しよう!」をモットに,字のいい所,
気になる所を出し切ってもらいました。その件数なんと156件!

ワイワイガヤガヤで意見交流中
初めての試みでしたので,皆さん緊張した様子でしたが,
♪ もしもしかめよ~ ♪のアイスブレイクが効いたようで,
活発な意見交流ができました。

美人ぞろいの婦人会メンバーの発表

参加された皆さんが明るい顔で次回もお願いします~と
帰られたのが嬉しかったです。

2013年11月6日水曜日

土曜の朝にすてきないただきもの

近所の花農家さんから,両手いっぱいのソリダゴというお花をいただきました。
殺風景な部屋がにぎやかになりました。お花のある生活はいいですね~



ソリダゴ(別名ゴールデンロッド)
花言葉は永遠の少年

沖永良部島では平成6年から栽培が始まり,全国に先駆けて産地化を図り,
現在では周年栽培を行っており,確固たる責任産地となっています。
<JAあまみHPより>


2013年11月1日金曜日

谷山字の皆さんへプレゼンテーション

10/30(火)

昨日の皆川字に続き,谷山字の皆さんに
「村づくり計画」~今ならやれる!谷山字~を
プレゼンテーションしました。

30名近くの方が参加くださいました

アンケートにも答えていただきました


  
厳しいご意見あり,「やるしかない!」という心強いご意見ありで
予想以上に盛り上がりました。
谷山字の皆さん,長時間ありがとうございました。


2013年10月29日火曜日

皆川字の皆さんへプレゼンテーション


10/28(月)
皆川字の常会にお邪魔して,字の皆さんに「村づくり計画」
~皆川字のこれからを皆で考えよう~をプレゼンテーションしました。
これからこの方々と一緒に!!と思うと,気持ちが入りついつい熱くなりました。
皆さん熱心に聴いていただき,そしてアイコンタクトを返してくださり,
心強かったです。ありがとうございました。










2013年10月25日金曜日

いよいよ始動!!


10/25(金)
「集落計画策定」対象地区の皆川,谷山字の区長さん,庁舎内の字担当職員,
企画課のメンバーで「集落計画策定」キックオフ会議を開きました。
練りに練った(?)企画内容を説明。
区長さん,字在住の職員からその字ならではの進め方について
貴重なアドバイスをいただきました。ありがとうございました。


2013年10月23日水曜日

和泊町まちづくり協力隊の活動スタート!

 和泊町では,地域資源を活かした産業の活性化,新たな雇用の場の創出による移住・定住の促進するため、意欲のある都市部の人材を積極的に受け入れ,地域住民と協力しながら本町の集落活性化につながる新たな展開を期待し,和泊町まちづくり協力隊を設置しました。

活動内容

  • 地域資源を活用したまちづくりに関する活動の企画・運営
  • 地場産農林水産物を活かした特産品等の開発,販売促進
  • 地域の行事・イベントの支援や活性化活動の支援
  • 移住・交流事業の支援活動
  • その他町の発展に寄与すると認められる活動
  • 和泊町まちづくり協力隊の紹介

 平成25年10月1日に、第1号の協力隊員「永山 みさ子」さんが就任しました。
 今後、地域活性化に向けたさまざまな活動、プロジェクトを展開し、本ブログで情報発信をします。
 多くの町民の皆様、出身者の皆様、関係者の皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。